 |
|
|
 |
 |
おすすめ度: |
1件 |
 |
 |
| 接客・対応 : |
4 |
 |
|
| 価格・対価 : |
4 |
|
|
| 設備 : |
3 |
|
|
| 雰囲気 : |
4 |
|
|
| 総合おすすめ度 : |
4 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
 |
|
|
|
|
| 住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-7-5 |
|
電話:03-3844-6293
|
|
木馬亭・木馬館についてまちログを書く

 |
|
投稿者 フルヤさん 投稿日 2008年01月14日 |
| 浅草 木馬亭(お笑い浅草21世紀) |
浅草寺と六区を結ぶ要路にあるのが奥山おまいりまちです。
浅草でも昔ながらの風情を残す通りという方もいますが、東京における唯一の浪曲の定席木馬亭と人気の大衆演劇の木馬館という魅力ある施設があるので、もっともっと活性化を期待する通りの1つです。
「木馬」の名は、大正7年に日本で初めてメリーゴーランドを常設した娯楽施設としてスタートしたことによります。
木馬館の下1階が木馬亭で、毎月1日から10日までが浪曲の定席として、その後8日間は橋達也座長率いる「お笑い浅草21世紀」の公演などが行われています。
橋達也座長は、笑いの原点ともいえる浅草に再び笑いの火を灯すために、平成10年に「お笑い浅草21世紀」を旗揚げし、毎月8日間、木馬亭で軽演劇やバラエティーショーの公演を行っていて、昭和29年エノケンさんが初代を務めた社団法人日本喜劇人協会会長の9代目に昨年就任されました。
浅草を愛する者としては応援したくなります。
「喜劇 初春・浅草・初笑い」は1月13日(日)〜20日(日)の8日間で、13、14、19、20日の土・日・祝は13時からと16時からの2回、それ以外は13時からの1回公演(2時間半)です。
料金は当日2,500円、前売り2,000円です。
友の会は年会費3,000円で2回の特別招待券・その後は1,500円の特別割引や特典があります。
成人の日の14日の今日昼の部を見てきました。120程の席は満席で補助席が相当出ている大入りで、客層は年配以上の方ばかりです。
第一部が漫談、コント、マジック、歌謡ショーなど1時間20分ほど、10分の中入りを挟んで第二部のメインの軽演劇が1時間ほどでした。
第一部はおぼん・こぼんさんやコントフリーバーの熱演が6組ほど続き、第二部は幕間に浅草らしいタップダンスや5人でしたがラインダンスなどがあったのですが、本編は京田勝馬氏の台本・演出とのことですが首を傾げる内容でした。
座長演じるホテルオーナーがなぜ岩手出身の千昌夫なのかなどや下ネタなどです。
客層に応じてなのか分かりませんが、若者も惹き付ける今の浅草に相応しい洒脱な笑いを求めていただきたいと痛感しました。
2月の公演は17日(日)〜24(日)の8日間で「いざ鎌倉や春近し」です。 |
この投稿は参考になった? |
 |
参考になった人: 6人 |
|
| コメント(0) | コメントを投稿する |
木馬亭・木馬館についてまちログを書く

|
 |


|