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おすすめ度: |
2件 |
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| 接客・対応 : |
4 |
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食事重視2 |
| 価格・対価 : |
4 |
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| メニュー : |
4.5 |
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| 味の好み : |
4.5 |
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| 総合おすすめ度 : |
4.5 |
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6,000円台 |
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営業:11:30〜21:15Lo
(定休)月曜日(月曜日祭日の場合は火曜日)
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| 住所:〒110-0003 東京都台東区根岸2丁目15-10 |
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電話:03-3873-0356
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笹乃雪についてまちログを書く (1)
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食事重視 7,000円台 |
投稿者 フルヤさん 投稿日 2008年05月04日 |
| 根岸 豆富 笹乃雪 |
前回は2006年1月に雪に因んで紹介したのは、予約ではないセットメニューでしたが、今回は予約のコース(個室)の紹介です。
定番は、呉竹の里4,500円、根岸の里5,500円、子規の里6,500円の3コースです。
呉竹の里は、小付、生盛膾、小桶、あんあけ豆富、雲水、胡麻豆富、揚げ物、季節の一品、うずみ豆富(豆富茶漬)、豆富アイスクリームです。
同じ物でも内容の違いはあるかもしれませんが、根岸の里は、小桶が中桶に変わり飛竜頭が追加となり、子規の里は、これにかけ醤油、炊き合せが追加です。
今回は、根岸の里をいただきました。落着いた雰囲気の中でいかんなく豆富料理を堪能したというより少し辟易だったかもしれません。
食前酒としてついている豆富ワインは甘めで、豆腐白酢和えで具材を皆混ぜる生盛膾によく合います。
写真はあんかけ豆富と中桶です。あんかけ豆腐は二椀ありますが、上野の宮様(百十一代後西天皇の親王)が大変美味しいのでこらからは二椀ずつ持ってくるようにとのお言葉を頂きそれ以来二椀一組で出すのが慣わしとなっているそうです。
揚げ物はイカボールの春雨揚げに湯葉、飛竜頭はがんもどきの煮物、雲水は季節の野菜と海老の湯葉巻の豆乳蒸しで季節の一品は、味変わりで豆富以外のものを期待していたのですが、なんと「かけ醤油」でした。これは鳥のささみと椎茸が入った、俗にいう「肉豆腐」が小鉢一杯に盛られ、さすがに食傷気味になりました。
そして最後にうずみ豆富(豆富茶漬)で炊きたて御飯に7種の山菜の出汁をかけた茶漬けです。
追加の一品料理は、湯豆富1,050円、生笹乃雪(冷奴)600円、柚子味噌豆富400円、湯葉刺身650円、卯の花450円、刺身1,000円、焼鳥650円、御飯300円、なめこ味噌椀300円、お新香(大)600円、豆富アイスクリーム(笹乃雪豆富使用)350円などがあります。
日本酒白鹿600円、生ビール550円、中瓶650円、豆富ワイン(笹乃雪豆富使用)グラス500円、ボトル1,600円です。 |
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食事重視 5,000円台 |
投稿者 フルヤさん 投稿日 2006年01月22日 |
| 本日の雪に因んで 豆富料理 笹乃雪 |
ここでは、豆腐ではなく豆富です。「笹の上に積もりし雪の如き美しさよ」と賞賛され、屋号の由来となった絹ごし豆富は創業元禄4年、310年前の製法そのままだとのこと、美味いです。目隠しされて違いが分かる自信はありませんが、「落ち着いたたたずまいの中でいただく伝統」は最高の隠し味になります。
予約の個室と相席があり、相席は1品料理からコースまで自由です。平日の11時〜14時は「うぐいす御前」6品1,900円。土日も含め同じ時間帯で「朝顔セット」7品(小付−こごめ豆富など、中桶−冷奴、あんかけ豆富、胡麻豆富、雲水−湯葉クリーム煮、うずみ豆富−豆富茶漬け、デザート−豆富アイス)2,600円がありお得です。その他コース、一品の豆富料理(あんかけ豆富350円、生盛膾−豆富白和え650円など)やお好み料理(湯豆富1,050円、生笹乃雪−冷奴600円など)豆富づくしで充実です。月曜定休。11時〜21時。 |
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