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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
3 |
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| 価格・対価 : |
4 |
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| 設備 : |
4 |
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| 雰囲気 : |
4 |
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| 総合おすすめ度 : |
4 |
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渥美清、ビートたけしらを輩出した浅草フランス座をリニューアル |
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| 住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-43-12 |
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電話:03-3841-6545 FAX:03-3841-6569
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浅草東洋館についてまちログを書く

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投稿者 フルヤさん 投稿日 2007年05月04日 |
| 浅草キッド フランス座(現東洋館) |
ビートたけし著浅草キッドは、たけしさんが昭和47年夏「浅草へ行って芸人になろう」と六区に来て、フランス座のエレベーターボーイからはじめて師匠深見千三郎に師事してフランス座でコントの舞台を踏んでいた頃を描いたものです。
そういう意味で、フランス座は浅草キッドを語るには欠かせない劇場ですが、この劇場はストリップ劇場で、浅草キッドによれば、踊り子は専属が4人、ゲストが3人の計7人で1人の受け持ち時間は20分、3人が終わると20分のコントが入るというようなものだったようです。
また、エレベーターボーイ時代の仕事の記述には、「毎日12時が開きの時間だった。オイラはその2時間前の10時に劇場に入り、エレベーターや表の掃除をしておかなければならなかった。…ビルは4階建てで、1階は同じ東洋興行が経営する寄せの演芸ホールになっていて…劇場に着くと(1階の玄関から4階のフランス座まで)階段をほうきで掃き、水でぬらしたモップでていねいに拭き掃除までした。掃除がすめば、あとは劇場が終わる夜の9時半まで、ズートエレベーターの中に立って、4階までのお客の上げ下しに専従した。」とあり、そのころの様子が伺えます。
フランス座は、昭和30年代はじめ、渥美清さんが活躍し、井上ひさしさんが文芸部員として在籍しており、井上さん書き下ろしの「看護婦の部屋」を渥美さんが演じていたとはすごい話ですし、また多くの芸人を輩出しています。
平成12年元旦に、新たな演芸場「浅草フランス座演芸場東洋館」として、漫才、ものまね、コント、曲芸、マジックなどの通称いろものの寄席としてリニューアルしました。
上席(1日〜10日)は内海桂子などの漫才協団、中席(11日〜20日)は牧伸二などの東京演芸協会、下席(21日〜30日)はモダンカンカンなどのボーイズ・バラエティ協会が出演です。
開演12時、終演16時半。一般2,500円、シニア・学生2,000円、子供1,000円。
5月1日〜9日は、平成19年度文化庁芸術創造活動重点支援事業として、平成19年5月漫才大行進「芸人の、心はいつも五月晴れ!」豪華三部構成特別公演を開演中です。毎日、大喜利など含み20組ほどが出演しています。
また人気の若手の「雷ライブ」の5月公演は26日(土)18時から。予約1,800円、当
日2,000円。写真は左が1階の浅草演芸場、右が4階の東洋館の入口。 |
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