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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
5 |
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| 価格・対価 : |
5 |
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| 設備 : |
5 |
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| 雰囲気 : |
5 |
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| 総合おすすめ度 : |
5 |
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2004年度の新五千円札の顔となる作家、樋口一葉の記念館。 |
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| 住所:〒111-0012 東京都台東区台東区竜泉3-18-4 |
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電話:03-3873-0004
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台東区立一葉記念館についてまちログを書く
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| 投稿者 もごもごさん 投稿日 2006年12月28日 |
| 台東区立一葉記念館 |
昭和36年開館の旧記念館の建替え工事が終了し、平成18年11月1日から新記念館となってオープンしました。写真はオープンして間もない時に撮ったため道行く人も珍しそうに新記念館を眺めていました。
展示物は複製品や写真が多いのですが一葉の生涯や作品を丹念に研究した資料が豊富に展示してあります。ただ原稿などは当然、文語体「雅俗折衷体」=「語り的文語」で書かれているため解説なしでは中々原文の内容や良さを理解できないのが残念でした。「たけくらべ」が発表されたのは1895年、そのほぼ100年後にこんなに国語が変化しているとは一葉もびっくりかもしれません。
「たけくらべ」の冒頭
「廻れば大門の見返り柳いと長けれど、お齒ぐろ溝に燈火うつる三階の騷ぎも手に取る如く、明けくれなしの車の行來にはかり知られぬ全盛をうらなひて、大音寺前と名は佛くさけれど、さりとは陽氣の町と住みたる人の申き、三嶋神社の角をまがりてより是れぞと見ゆる大厦もなく、かたぶく軒端の十軒長屋二十軒長や、商ひはかつふつ利かぬ處とて半さしたる雨戸の外に、あやしき形に紙を切りなして、胡粉ぬりくり彩色のある田樂みるやう、裏にはりたる串のさまもをかし(以下略)」
半日かけて当時の文学の世界にどっぷりつかるのも良いかもしれません。
記念館の周りには一葉にあやかった煎餅を売っている「一葉煎餅」や人形を扱っている「一葉堂」、銭湯の「一葉泉」、記念館の前は綺麗に整備された「一葉記念公園」などがあります。
所在地 東京都台東区竜泉3丁目18番4号
最寄駅 地下鉄日比谷線三ノ輪駅(徒歩10分)
開館時間 午前9時〜午後4時30分
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始および特別整理期間
入館料
大人 300円、団体(20名以上)200円
小中学生 100円、団体(20名以上)50円
問合せ 一葉記念館 TEL(03)3841-8671 FAX (03)3841-8674
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