 |
|
|
 |
 |
おすすめ度: |
1件 |
 |
 |
| 接客・対応 : |
4 |
 |
|
| 価格・対価 : |
4 |
|
|
| 設備 : |
3 |
|
|
| 雰囲気 : |
4 |
|
|
| 総合おすすめ度 : |
4 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
 |
|
|
|
営業: 追記あり
|
| 住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目7-5 |
|
電話:03-3842-0709
|
|

木馬館大衆劇場についてまちログを書く

 |
|
投稿者 フルヤさん 投稿日 2008年01月09日 |
| 浅草 木馬館(劇団九州男) |
東京における唯一の浪曲の定席木馬亭の上が木馬館で、六区の大勝館と浅草における大衆演劇の人気を分け合っています。大勝館が昨年の9月から2年間の予定で大規模工事により休館中のため、一層の賑わいのようです。
人気劇団による1ヵ月公演で、昼の部12時〜15時半、夜の部17時〜20時半の2回公演です。料金は大人1,500円(初春料金12/30〜1/14は1,600円)、子供800円です。
昨年の大晦日、思い立って初めて入ってみました。
大川良太郎座長が率いる「劇団九州男」の平成20年初春公演(12/30〜1/30)で、150余りの座席は常連さんなどで一杯で補助の椅子も出ている大入りでした。
劇団の名前は座長の父である太夫元の杉九州男さんの名前からのようですが、既に主役は座長に譲り、脇役として味のある演技を見せています。
役者は座長以下10名程度でしょうか、非常にチームワークのよい温かい劇団です。
一部が舞踊・歌謡で40分ほど、二部が芝居で1時間強、三部がまた舞踊・歌謡で40分ほどだったでしょうか、幕間が少し長く感じましたが、とても素晴らしいものでした。
この劇団では誕生日の方が主役を務めるならわしとのことで、この日誕生日のむらさき要さん(女性・35歳)を立てた内容でした。
芝居は喜劇仕立てで、町を出た許婚を丹波田舎から兄と共に出てきて巡り会う主役の娘を要さんが演じていましたが素晴らしい演技です。
また舞踊も心中もので笑いをとったり、座長の衣装を借りての花魁の舞なども素晴らしく、要さんだけでなく座長をはじめ皆さんの磨かれた芸に驚きすら感じました。
誕生日でお客さんからのプレゼントやご祝儀の場面も多くとても楽しい一時でした。
演目は毎日変わるので何回も見に来る方も多いようです。
写真は、4日に再訪した時の大川良太郎座長の艶姿です。
この日の芝居は父親を粗略に扱う出世した兄をいさめる主役の弟を座長が演じる人情もので、舞踊も先日とは内容・衣装が異なり、座長は一際美しかったです。
タウンメーカーに要さんの写真を掲載しましたのでご覧下さい。
公演後の送り出しは座員全員でお客様をお見送りするのですが、一緒に写真を撮ったり、握手したり大騒ぎです。
1月25日は九州男さんの還暦の誕生日なので面白そうです。
木馬館の2月は三条すすむ座長率いる「劇団武る」の公演です。
また、「劇団九州男」の2月公演は篠原演芸場です。 |
この投稿は参考になった? |
 |
参考になった人: 5人 |
|
| コメント(0) | コメントを投稿する |
木馬館大衆劇場についてまちログを書く

|
 |


|